中央線穴山変電所で鉄道用超電導フライホイール蓄電システムの実証試験開始が決定しました。(2018-12/10)



JR東日本と鉄道総合技術研究所は、中央本線穴山変電所 (山梨県韮崎市穴山町付近)で鉄道用超電導フライホイール蓄電システムの実証試験をはじめます。
実証試験は、2020年以降から。


中央線 穴山変電所に鉄道用超電導フライホイール蓄電システムの実証試験設備を設置し、電車の回生電力を有効活用させての省エネルギー効果、システムの安定性・メンテナンス性を検証していきます。


実証試験設備は、幅11m 奥行13m 高さ7mの建屋内に超電導フライホイールを設置。電車の回生電力を充放電させながらみていきます。



実証実験が進む「超電導フライホイール蓄電システム」の施設を山梨県殿が報道公開し、
当社の技術も紹介されました。(2017-12/19)




「超電導フライホイール蓄電システム」の開発成果をミラプロ殿が専門学会で報告し、
当社の担当技術も情報公開されました。(2017-11/23)




鉄道総研殿と共願特許「異種金属複合部材の製造方法」が特許登録されました。
(2017-11/24)




「異種金属複合部材の製造法・MMS法」が商標登録されました。



鉄道総研 技術フォーラム2017に出展しました(2017年8月24日~25日)






鉄道総研 技術フォーラム2016に出展しました(2016年8月25日~26日)



産業新聞に紹介されました


2016年9月2日 2016年12月6日

2016年12月15日 2017年1月20日


MMS法により開発した「高熱伝導・複合回転シャフト」について

超電導フライホイール蓄電装置の核技術開発に参画

フライホイール蓄電システムは、電力をフライホイール(弾み車)の回転エネルギーに変換して蓄えるものです。大電力を繰り返し出し入れすることが得意で長く使える蓄電システムです。再生エネルギーの安定化、鉄道システムの省エネ化等に活用できます。
当社は(公財)鉄道総研殿らが開発を進めるメガソーラー発電所むけ超電導フライホイールにおける核技術(高速回転軸と超電導磁気軸受)の開発に深く関わっております。



※MMS法 :Multi-Material-Structure 法の略で当社の商標です (商標登録済) 
【松井鋼材グループの頭文字とも一致】 Matsuikozai Matsuimachine Stainless product 






新聞各社に紹介されました

■交通新聞の一面トップに掲載されました。

ステンレス鋼(SUS)加工、品質方針

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